いろいろなことに細かい主人!

細かい夫にうんざり

私は40歳で大阪に住んでいて、会社員をしています。
主人は45歳、子供が2人います。

私が結婚をして後悔していることは、何といっても主人の性格です。
それは、何事についてもとても細かいということです。
その内容についてまとめてみました。

 

・貯金額に細かい
自分で働いているので、その分少しは貯金をしています。
しかし、二人の貯金というのがあって、その二人の貯金分を必ず主人に渡すことが必要となっているのです。
主人は、お金にとても細かいので、そのことが窮屈に感じます。
自分で欲しいものがあったとしても、買うことができないのです。

 


主人の承諾をもらえないと、購入をすることができません。
それは、とても辛いことですね。
自分の分として、やっぱり使いたいこともあるのです。
そのことをわかって欲しいと感じながら、いうことができずにストレスが溜まっています。
今の現状をなんとかしたいと思いながら、言い出すこともできずに困っています。

 

・掃除にうるさい
汚れていると、主人が掃除をすることなく、口ばかりを出してきます。
汚れているとわかっているなら、自分で掃除をすればいいのにと、いつも思うのです。
掃除をするのは、女性の仕事と思っているらしいです。
私としても働いているので、そこは協力をして欲しいです。


しかも、掃除が出来ていないところを、いちいち言われます。
それはないと感じることもしばしばです。
そんなに文句があるなら、プロの掃除をする人にお願いをしたらと思うのですが、それはいやなんですね。


そんなことをしていたら、過労で倒れてしまうかもしれません。
今はなんとか掃除をすることができていますが、これから先、体力もなくなってきます。
その時、きっと今のように度々掃除を行うことは無理になると思うのです。
そんなことを思うと、この先やっていけるのかなと、とても不安になります。


主人がホコリがあっても、少しぐらい我慢をすることができる、そんなおおらかな人になって欲しいと願います。
年を取ると、少し丸くなるということがあるらしいので、そのことを信じて我慢をすることにしています。

お金のことと、部屋の掃除のことについて、とても細かい主人に、少し疲れています。
このまま行くと、きっと限界の気持ちになってしまうと感じます。
そのことを思うと、話し合いをしようかなと思うのですが、主人の性格上無理かもしれないとか感じて、それだったら離婚をする方がいいのかなと思うこともあります。
子供がいるので、そのこともむつかしいですね。